暮しの手帖 [4世紀100号]

​これでおしまい。目次から退きます。

「目次をお願いします」と、松浦弥太郎さんに声をかけていただいたのは2007年。

松浦さんが編集長になられて初めての号からのスタートでした。

12年もの間、座っていた場所を去ることは寂しいですが、はじまりがあれば終わりがあるわけで。

今はまだ、肩から降ろした荷物が大きすぎて、背中がスカスカしていますが

これを節目として新しい扉を開くことができればと思っています。

みなさんに「目次、見てるよー」と、声をかけていただくことがなによりの励みでした。

どうもありがとうございました。

目次からは去りますが記事の挿絵などで誌面に登場することもあるかと思います。

これからも暮しの手帖と谷山彩子をどうぞよろしくお願いします。

 

 


2019.5.25

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